無印良品、「昆虫食」始めるってよ
みなさん、こんにちは!
イマムです。
今回は私の生活に欠かせない無印良品さんが「昆虫食」に手を出したので、それについて述べていきましょう!

無印良品の挑戦
私の日常生活のあらゆるものを無印良品さんで購入しています。
本当にありがとうございます!
さて、その株式会社良品計画が2020年春ごろに「コオロギせんべい」を発売すると聞いて流石だと思いました。
これからの未来で食糧確保と環境問題が重要な課題となってきます。
急激な人口増加で増えた人類を補うための食材はどこにあるのでしょうか?
そんな課題に対しての解決の1つで「昆虫食」があげられています。
徳島大学さんと協業し、コオロギを食材とするための取り組みを開始しました。
徳島大学からは食用コオロギの実用化に向けた研究成果を、良品計画からは商品開発プロセスを共有し、おいしく食べられる昆虫食の開発を進めています。
数々のヒット商品を生み出してきた無印良品さんは「昆虫食」でもヒット商品を出せるか気になります(笑)
コオロギせんべいの中身は?
では、実際のコオロギせんべいについてですが、徳島大学の研究をベースに量産されたコオロギをパウダー状にして、せんべいに練りこみ商品化ということです。
コオロギパウダーというパワーワードに少しビビりました(笑)
そもそもですが、コオロギを食用とするメリットとして、以下があげられます。
- 栄養価が高い
- 環境負荷の少なさ
- 生産効率
この三つが上げることができます。
栄養価については、
- たんぱく質
- カルシウム
- 鉄分
等を多く含んでいまして、それらを効率よく摂取できるというらしいです。
効率が良すぎる生産性
ここで「昆虫食(コオロギ)」のメリットについて詳しく書いていきます!
このコオロギですが...環境負荷がめっちゃ低いのです!
具体的な数値はまだ提示されていないのでわからないですが、動物性たんぱく質資源の家畜に比べて、
- 生育する際の温室効果ガス排出量が少ない
- 必要な水やエサの量が少ない
この二つの点から環境負荷が軽減されると言われてます!
生産効率についてですが、
- 飼育しやすい
- 安定して生産できる
- 他の昆虫よりも成長が早く約35日で収穫できる
という点がとても良いです!
約35日で収穫できるとは早すぎると思ました(笑)
また、雑食でエサの選択肢が広いことから、未利用のまま廃棄される食糧の問題への貢献も期待できるらしいです。
大量的に余った食材を捨てるのではなく、再活用できるのはいい点ですね!
国連食糧農業機関(FAO)でも、栄養価が高く環境への負荷も少ないという理由で、家畜の代替として昆虫食を推奨しており、中でもコオロギは食用に適しているとして注目されているらしいです。
まとめ
今回の記事のまとめです。
昆虫食で何かと騒がれていますが、日本では昆虫は古くから食べられていたのでそこまで騒ぐことなのか?と思っています。
昔から日本の食が復活なのか!と思っています(笑)
これから先、もっとレパートリーなどが増えて「昆虫食」が日常となってくる未来が迎えると思います。
食糧問題は人類が生きるために重要な問題なのです。
真剣に向き合っていきましょう。
今回の記事はここまで。
次回の更新をお楽しみに!
以上、イマムでした。
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